係数を揃えるとX、またはYを消すことが出来ます。
なので、
Xを消す場合→→→6と5の最小公倍数が30なので、上
の式には5、下の式には6をかけま
す。
⚠️この時、両辺に同じ数をか
けます。
Yを消す場合→→→5と2の最小公倍数が10なので、上
の式には2、下の式には5をかけま
す。
⚠️この時、Xを消す場合でも言っ
たように両辺にかけることを忘れ
ないでください。
その後、XまたはYのどちらかの係数が揃った連立方程式を加減法や代入法で解きます。
長文すみませんでした。