回答

P,Qを命題として「PならばQ」という命題を背理法で解くというときは、
「Pが成立し、Qの否定が成立すると仮定する」
として、議論を始めます。
今回の場合
P : x^2 > yz かつ y^2 < xz
Q : x ≠ y
であり、Qの否定命題は
x = y
です。
ここからが証明です。

x^2 > yz かつ y^2 < xz かつ x = y
が成立すると仮定します。
〜あとは回答の通りです〜

これで代入する理由はわかりますか??

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