こうやって書いたらわかりますか?
普通にやるのであれば1枚目の写真のように分母を有利化してやります。
(1+√5)/2というのは、実はすごく有名な数字です。この数字は2次方程式x^2-x-1=0の解になります。αがこれの解であることを知っていれば2枚目のような変形ができます。
余談ですが1 : (1+√5)/2は黄金比といわれ、人間が見た目で最も美しく感じる比率だと言われています。この黄金比は例えば正五角形の1辺と対角線の比であるなどの面白い性質があります。また、フィボナッチ数列というむっちゃ有名な数の並び方の足し算になってたりもします。気になるのであれば調べてみてください。どうでもよければスルーしてください。
(フィボナッチ数列)
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55...
前2つの数の和で構成されている。
3番目の2→(1番目の1)+(2番目の1)
4番目の3→(2番目の1)+(3番目の2)
5番目の5→(3番目の2)+(4番目の3)




因数分解する所までは分かるんですけど代入でなんで−になるのかが分からなくって