回答

<考え方について>
(4)反発係数の定義より

-e ×(衝突前の速度)=(衝突後の速度)

衝突前の速度はいくらかについて
初速度V0で投げてから壁にぶつかるまで水平方向には力が働いていないので、水平方向の速度は等速なのではじめの水平成分V0cosθのままである。

(5)力積と運動量の関係は
FΔt=(衝突後の運動量)-(衝突前の運動量)

(運動量)は(質量)×(速度)

(6)壁に垂直にぶつかってることに注目
鉛直成分の速度が0、つまり放物運動の頂点でぶつかっている。
衝突したときに受け力は水平成分のみなので鉛直方向は速度0のまま。t2は頂点まで達するまでの時間t1の2倍。

(7)水平成分に注目するとt2の時間等速で運動している。キョリ=時間×速さ

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