このように、「少なくとも一方」という言葉が着いた問題はその逆の「両方とも」の場合を先に考えます。
そしてそれは元の問題の補集合(つまり求めたい解の逆の数)なので、後で全体の数から出てきた答えの数を引きます。
この問題の場合、「両方とも」の場合は40で割り切れる場合です。そしてその後、全体の数(250から)引くのです!
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