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地層の傾きを、調べるときに、
目安となるのは、凝灰岩の層です。
凝灰岩の層は、
火山の噴火に伴ってできた層のため、
火山噴火は頻繁に起こるものではないことから、
堆積した当時、凝灰岩の層は、同じ高さに
広がっていたものと考えます。
凝灰岩の層の高さが、
「低く」なっている地点があれば、その地点の層は
別の地点より「低く」傾いたことになります。
そのことを踏まえ、
各地点の標高と、地表から地下何メートル付近に凝灰岩の層があるかを、書き出してみます。
(標高)-(凝灰岩の層のある位置)を考えます。
※標高は、図1より。凝灰岩の層は、図2より。
A地点:標高140m-凝灰岩は地表から28m
より、A地点での凝灰岩の層は、標高で112m付近
B地点:標高120m-凝灰岩は地表から8m
より、B地点での凝灰岩の層は、標高で112m付近
C地点:標高130m-凝灰岩は地表から26m
より、C地点での凝灰岩の層は、標高で104m付近
A、B、C地点を比較し、凝灰岩の層の高さは
A=B > C になっているため、
C地点=南に低く傾いていると考えると、
北が、高くなるよう傾きながら広がっている
.......と考えたのですが、読み間違えてましたらすみません( . .)"
なるほど‼︎そういう事なんですね‼︎ありがとうございます‼︎