化学
高校生
解決済み

酸化還元反応と酸塩基中和反応の違いはなんですか?
eの問題で酸化数が変化しないから酸ではないと判断したのですが、違いました。

交m. 〈ブレンステッド・ローリーの酸・塩基〉 下線を付じた分手またはイオンが, プレンステッド・ローリ ーの定義する酸であるも のを選べ。 ⑬ NHs+ HO 一っ NH 填OH- (5) HCO= + HzO 一つ HLCO。二 OH~ (*) HS-+HiO 一っ S-+HOT (@⑲ HNO。+ HO 一 NO。 二HiOT (%) CaO+ HO 一” Ca(OH)> 4 松山大 改)
酸化還元反応 酸塩基中和反応 酸化還元反応 酸塩基

回答

✨ ベストアンサー ✨

酸化還元反応は酸化数が変化する反応で
酸塩基の中和反応は酸化数が変化しない反応です。
正確には、前者は電子の受け渡し、後者は陽子(H+)の受け渡しの反応です。

eの問題では、どの元素の酸化数も変化していない上に、H2OがH+を失って、陰イオンとなっているので

ブレンステッドローリーの定義上では、下線部のH2Oは酸であるといえます。

ただ、酸化カルシウムも生成された水酸化カルシウムも塩基性であるので、中和反応ではありません。
塩基性酸化物と水による反応と説明されることが多いです。

ゲスト

ありがとうございます!

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