回答

解答に書いてある通りではあるのですが、
xに-xを代入した結果がどうであるかで判断できます。
すなわち
f(-x)=f(x) -xを代入しても元の関数と同じ ならば、偶関数
f(-x)=-f(x) -xを代入したら、元の関数の符号が全部逆に変わってる ならば、奇関数です。

それ以外は、判定できません。

ゲスト

回答ありがとうございます。
いくつか質問したいです。
⑤の場合はなぜマイナスが無くなるのでしょうか。

また、②や③が奇関数でも偶関数でもないのはなぜでしょうか。

さい先生

⑤については、公式からですよ。
cos(-θ)=cosθからです。

②③については、上にも書きましたが、元の関数の符号が「全部逆に変わる」ことで奇関と数判断できます。
一部だけではダメです。
偶関数であれば、元の関数と何も変わらない結果になることが条件です。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?