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下のΣ計算でkとnが混ざった項がありますね?実際、上の和の式にはnは自然数nとして使われていて、一般項で1〜nの自然数を表すのにkを使うようにしています。

hmhm

1=<k=<nですね。

Σk=1からnまでなのでk>nだったらその式が成り立たなくなるからですか?

hmhm

1=<k=<nというのは大小関係よりかは、k=1.2.3.4……nの意味合いがいいと思う。それはΣ計算のk=1→nと一致すると思う。k>nだったら、ということは問題ではなくて、そもそも与えられた和の式にnよりも大きい数は使ってないですよね?もしnよりも大きい数を使っているなら、1=<k=<n+1のように表しなおします。場合によっては0=<k=<nに直すことももありえます。

普通の数列の問題なら1→nや1→n+1とか考えればいいです。何がこの表し方で変わるかというと例えば確率の問題です。n回試行した時に効果を発揮します。表し方においてですけど。名古屋の文系の問題にも2こくらいあったと思います。

hmhm

kとnについて限定的に書いてしまいましたが、とにかくnとkの役割がどうなっているのかを意識してみると理解が深まると思います。力試しに一通り終わったら簡単な数列と確率の問題を当たってみるといいですね。

hmhm

ミスりました、0=<k-1=<nでした、ここの変形は大して重要じゃないので始めと終わりだけ見てもらえばいいと思います。

なるほど!理解できました。
ありがとうございます!

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