数学
高校生
解決済み

直線の方程式を答える時に、
y= 〇x + △ と、
〇x +y +△ =0
は、使い分けなければいけない場面はあるのでしょうか??

回答

✨ ベストアンサー ✨

その表記だと使い分けする必要がありません。
ただしくは
y=○x+△ (中学数学で学習する直線の一般形)
○x+□y+△=0 (高校数学で新たに学習する直線の一般形)
です。
違いとしては x=1 みたいなy軸と平行な線を表現できるかできないかです。
中学数学で学習した式の方では○と△がどんな数字でも x=1 みたいな直線は表現できません。
高校数学で学習した式の方では x=1 みたいな直線も表現できます。
なので直線の式の一般形は ○x+□y+△=0 と覚えておいた方が正確です。
高校数学においての使い分けとしては基本はy=○x+△を使うという感じでオッケーです。
○x+□y+△=0 の方の表現を使うのは「点と直線の距離の公式」の時くらいです。逆に言うと問題で直線が ○x+□y+△=0 の表現をされていたら点と直線の距離の公式を途中で使いますよ〜っていう伏線と思ってくれて大丈夫です。

ゲスト

ありがとうございます!!🙇‍♂️

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