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理論的に
雨粒を小さな球体として考えたときに
空気抵抗と重力が釣り合って
速度が一定になります。
この速度は終端速度といって、
下のようなグラフで
雨が雲から出てから徐々に一定の値に近づいてゆきます。
原理は下の図です。
一定の速さで雨粒が落下するとき、雨粒にはたらく空気抵抗は重力と比べて大きいか小さいか等しいか、
という問題の答えが、『等しい』だったのですが、
なぜなのか解説をお願いします💦
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理論的に
雨粒を小さな球体として考えたときに
空気抵抗と重力が釣り合って
速度が一定になります。
この速度は終端速度といって、
下のようなグラフで
雨が雲から出てから徐々に一定の値に近づいてゆきます。
原理は下の図です。
一定の速さならば等速(直線)運動
等速直線運動は合力が0でもし重力より空気抵抗が大きかったら雨は地球上に落ちてこない。そして空気抵抗より重力の方が大きかったらものすごいスピードで雨が落ちてくる
こう考えると雨が一定のスピードで落ちてるのは同じ力の量が逆向きにありそれが釣り合ってはいて合力が0なので重力と空気抵抗は等しい
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ちなみに雨や空気抵抗に限らず
物体が一定の速さで動いていれば(等速直線運動)かかっている力は常に釣り合っています。