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〜部分はa=1かつb=1かつc=1を解にもつ方程式です。
例えば
x=1を解にもつ方程式は
(x-1)²=0
です。
x=0かつy=3を解にもつ方程式は
x²+(y-3)²=0
となります。
わかにりくかったらすいません。
例えばa=1かつb=1かつc=1が成り立つ方程式を考えてみると、
a+b+c=3 ー①
でも成り立ちます。でもこの方程式は
a=3かつb=c=0
でも成り立ちます。なので①式を少し変えてやると
(a-1)+(b-1)+(c-1)=0
はa=b=c=1だけでない解ももつことがわかります。
一方で
(a-1)²+(b-1)²+(c-1)²=0 ー②
は(実数)²が0以上であることを考えると、②は足し算になっていているので左辺だけみると
(実数)²+(実数)²+(実数)²=(0以上の実数)
と言い換えることができます。なので、もう一度②を見てもらうと方程式が成り立つための解は
a=1かつb=1かつc=1
のみであるとわかり、問題の意図に合っていることがわかります。
わかりずらかったらすいません。
ついでにa=1またはb=1またはc=1を解にもつ方程式はどれか1つを代入すれば成り立つ方程式なので
(a-1)(b-1)(c-1)=0
となっています。
丁寧に説明してくださってありがとうございます。
おかげで理解出来ました!
必ず2乗するということですか?