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(2)②
・直線ℓの傾きは-1
・五角形OAPQCは四角形OABCから
三角形PBQをひいた形。
・五角形OAPQCの面積は40

三角形PBQの面積を求める

PB、BQの長さを求める

Pの座標を求める

という順番でいこうと思います。

三角形PBQの面積は、四角形OABCの面積から五角形OAPQCの面積をひけば求められます。
OAの長さが6、COの長さが8とわかっているので、面積は48です。
48-40=8
三角形PBQの面積は8です。

↓↓↓

傾きが-1=xが1増えるとyが1減る
=「PB=BQ」
( PBとBQをaと表しますね)
三角形の面積=縦×横×1/2
8=a×a×1/2
16=a×a
4=a
PB=BQ=4

↓↓↓

図を見たらわかると思いますが、4(PB)というのは、BとPのy座標の差です。なので、Bのy座標-4=Pのy座標です。
8-4=4
PはAB上にあるので、x座標は6です。
P(6.8)となります。

翔音

3つとも分かりやすく教えてくれてありがとうございます
次の実力テストに向けて頑張りたいと思います

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回答

(2)①
わかっている情報を整理します。
・直線ℓは傾きが-1でx座標が3のQを通
る。
・Qは辺BC上に、Pは辺AB上にある。
・求めるのはPの座標。

傾きが-1ということは、x座標が1増えるとy座標は1減るということです。
なので、Pの座標のどちらかと、x座標もy座標もわかっている点があれば、Pのもう1つの座標もわかります。

そのx座標もy座標にもなれる点をわかっていることをふまえて考えると、Qがでてきます。(他のもあると思いますが、1番求めるのは簡単だと思います。)
Qは、x座標は3とわかっています。
辺BC上にある事もわかっています。
BもCもy座標は8なので、Qのy座標も8とわかります。

次に、Pの座標のどちらかを求めます。
Pは辺AB上にあり、AとBのx座標が共通しているので、Pのx座標も6です。

求められる材料がそろったので、まだわかっていないPのy座標を求めます。
「xが1増えるとyが1減る
=Pのx座標とQのx座標の差の分だけQのy座標から減らすとPのy座標になる」
6-3=3、8-3=5
Pの座標は(6.5)とわかります

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(1)切片が10ということは、直線ℓは (0.10)の点を通るということです。
問題には、点Bを通るとも書いてあります。なので、(0.10)と点Bの座標(6.8)を通る直線を求めれば答えが出ます。
切片は10とわかっているので、変化の割合だけを計算します。
yの増加量/xの増加量=8-10/6-0
=-1/3
y=-1/3x+10が直線ℓの式となります

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