✨ ベストアンサー ✨
高校物理での説明でもいいですかね
(7)台から離れたあとの小物体Aの運動は鉛直投げ上げ運動なので、
v²-v₀²=-2g(x-x₁) ⋯ ①
(ただし、v₀は位置x₁における小物体Aの速度)
v=0, x₁=d が分かっているので、あとはv₀を求めればよいですが、これはAとBが一体となって単振動しているときの力学的エネルギー保存則より v₀=√(3gd) と分かるので
0-3gd=-2g(x-d)
x=5d/2 ◽︎
式①の代わりに力学的エネルギー保存則
(1/2)mv²+mgx=(1/2)mv₀²+mgx₁
を用いて求めることもできます
質問画像3枚目の左半分では、教科書で事実として扱われがちな力学的エネルギー保存則を運動方程式から導出する方法を解説しています。ここでは具体的な設定の下で計算していますが、一般的な力学的エネルギー保存則の導出もおおよそ似たようなやり方で出来るのです。この導出の部分は授業などでの説明のためにつけたものであって実際の解答には不要です
ありがとうございました
実際、そうですね。どこでつまずくのかが把握できなかったです。
上の方は教え方が上手くないというより、どこでつまづいているかがよく分かってないのだと思います