✨ ベストアンサー ✨
(3)は10円玉5枚と50円玉1枚がまず"かぶって"いますよね。だから(2)と同様に50円玉を10円玉5枚に見立てて置き換えると10円玉は12枚になります。
さらに、10円玉10枚と100円玉1枚は"かぶって"いますね。同様に100円玉を10円玉10枚に見立てて置き換えましょう。
すると、10円玉の枚数は42枚になります。あとは10円玉の使い方を考えて43通り、使わない方法を引けば42通りという答えになります。
ちなみに、(1)は(3)のように全て10円玉に置き換えても解くことはできます(その必要はないですが)が、(2)ではそれでは解くことができません。なぜでしょうか。
それは(1)では10円玉は4枚で、50円玉は1枚あるので十の位の額は全て支払うことができます。なので全て10円玉にしても新たに支払う方法が増えたりしません。しかし(2)では10円玉は2枚のみですからもともと30円や90円などは支払うことができません。
そこで全て10円玉に変えてしまうと支払うことができなかった30円なども数えることになり、値がおかしくなってしまうのです。
長文になってごめんなさい。初めてなもので笑
わからないことがあったら聞いてください
どういたしまして😊
分かりやすく説明していただきありがとうございます!!
(2)を全て10円に置きかえたら計算が合わなくなる理由も分かって似た問題が解きやすくなりました!
理解できました。本当にありがとうございます😊