三角形ABEで図を捉えます。
まず、ABEの面積は30です(単位は省略しますね。テストなどでは気をつけてください。)
線分BEはBF:FE=5:8となるまではわかりましたよね?次に三角形ABFとAFEで見た時に、底辺の比が先ほど求めた5:8となるわけです。
三角形の比の面積は、高さが揃っていれば底辺の比で求めることができます。しかしこの時、ABEの面積が分かりません。そこで、三角形ABEの面積を用いるとすると、底辺の比は
FE:BE=8:5+8=8:13となるので
AFE:ABE=8:13より
AFE=ABE×(AFEの面積/ABEの面積)
=30×8/13=240/13
となります。
それは先ほどコメントした方の写真に、比について書いてあるのでよく読んでいただければいいのかな、と思います。
桜もちさん巻き込み失礼します…
私はゲストさんの用意された写真のみでお答えしたのですが、その答案から分かる材料というのが
・ABEの面積が30
・BF:FE=5:8
→EF:BE=8:13
ということでしたので、三角形ABEの面積からから底辺の比を用いて8/13をかけて答えを出しました。
もし仮にABEの面積が分かっておらず
ABFの面積=10 BF:FE=5:8だった場合の式は
AFE=(ABFの面積)×(FEの底辺比)/(BFの底辺比)
=10×8/5=16
となります。
文字が多いのでどうしても混乱すると思うので鉛筆で図をなぞりながら考えてみてください
やっていることは同じですよ…?


回答ありがとうございます。
AFEの面積を出す時に、ABE×(AFE/ABE)をするのはなぜですか。