①は修飾で合ってるんじゃないでしょうか。「外国人を、思わず(思わない)」
↑どう思わないのか?=違う言語を話す人だと
+思わない
「係る」と言っているくらいですから、修飾と捉えて良いかと思います。
②は、「大切さです。」
↑何"が"大切さなのか?と考えると、「そのとき感じたこと」は、「大切さです。」というように、主述の関係を考えるときは、一つの文が簡単かつ正しく成り立つよう結んであげたら分かりやすいかと思います。
よってここで言う「大切さです。」の主語は「そのとき感じたこと」だから、文節に分けると、「そのとき/感じた/ことは、」と分けられるので、②での主語は、「ことは」となります。
国語
中学生
国語についてです。
(その時に感じたことは、外国人を違う言語を話す人と思わずに同じ心をもつ人として彼らに接する大切さです。)の一文について次の問に答えなさい。
①「外国人を」の部分が直接係る言葉を、一文節で答えなさい。
②「大切さです」という述語に対応する主語を、一文節で答えなさい。
答えが、①思わずに②ことは なのですが、なぜこの答えになるのかがわかりません。
直接係るとは「外国人を」を修飾している部分ということであっていますか?
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