✨ ベストアンサー ✨
まずは直線やら、(ここには無いけど)放物線やら、そういった式を分かりやすい形に変えましょう。
(4)だと、y<-4x/3+3 といった感じで。
そうしたら不等号を見て、
領域が直線の上側か下側か、円の内側か外側か、境界線は含むのか、……
それらを確認して図に表しましょう。
最後に、境界線になっている関数は、図を見ただけで元の式が計算で出せるようになっている必要があります。
直線なら2点、放物線なら3点(頂点とどこか1点でもいい)、円なら中心と円周上の1点、……といった感じで。
境界線を含むか含まないかで等号の有無も変わるので、そこまではっきり書いたら領域の完成です。
元の式が y=x+1 なので、この式はy切片が1、つまり点(0,1)を通ると分かります。
また聞き慣れない言葉かもしれませんが、y座標が0となる点をx切片と言います。この式のx切片は-1、なので点(-1,0)を通っていることも分かります。
したがって、y=x+1 は図の2点を通ることが分かります。
切片という言葉を聞いて、ハッと思い出し理解できました~😖
本当にご丁寧にありがとうございます。助かりました‼︎💦
おまけですが領域について、直線の上側や下側というふうに言われてもピンと来ない場合、実際に何か適当に数字を入れてみるのが分かりやすいです。
一番上の(1)を例にやってみると、例えば原点(0,0)が領域に含まれるかどうかを判断します。
この点は境界線上の点でなければどこでもいいです。
で、もし原点が領域に含まれるのであれば、不等式が成立するはずです。
y<x+1 にx=0、y=0を代入してみると、0<0+1……これは不等式として成立します。
なので原点は領域に含まれる方。
と、ある1点が分かれば、境界線のどちら側が領域なのかも分かります。
直線だけでなく、放物線や曲線など全ての関数で使えるので、かなり便利ですよ(。・ω・)ノ゙