✨ ベストアンサー ✨
確かに、等しいなら動かないじゃないかというのもわかります。
もちろん、重力よりひもを引く力が小さくなれば、上に持ち上げることなどできません。なので、30Nというのは持ち上げるのに必要な最低限の力です。
逆に、30Nの重力に対して、例えば30+1=31Nの力で引っ張れば、合力が上向きになるので上昇します。もし、ひもが物体を引く力が30+0.1=30.1Nだとしても0.1N勝るので上に上がります。これを30+0.000...001と考えていけば、これは0に近づいていくのでほぼ30Nと同じになります。つまり、重力30Nに対して、ひもを引く力30Nと言ってしまっても最小限を考えるのであれば問題ないということになります。
もしくは、こんな考え方もできると思います。もちろん、持ち上がっているということは、上向きに加速した瞬間があるはずで、その瞬間はぴったり30Nではないはずですが、それは一瞬であり、一回最初に上向きの速度を持ってしまえば、そのあとは釣り合いを保って等速直線運動をしているとも見れると思います。
ご回答ありがとうございます!