✨ ベストアンサー ✨
たとえば9Lの水の中に1L、Xという物質が溶けていたとしましょう
そうすると水溶液は10Lになります
そのときの質量パーセント濃度は
1÷(9+1)×100=10%
次に水だけを5L減らすと
水溶液は5Lですね
そのときの質量パーセント濃度は
1÷(4+1)×100=20%
このようにXの量が変わらないで水溶液の量が半分になると濃度は2倍(これは濃度を二倍にすると水溶液の量が半減するともいえます)に
逆にXの量を変えないで水溶液の量を二倍にすると濃度は二分の一倍になります
この問題で考えると
原尿(≒血しょう)から尿で120倍濃くなっているわけですから量自体は120分の1になっています
逆に尿から原尿(血しょう)で濃度は120分の1になっているわけですから量は120倍になっています

詳しくありがとうございます!!分かりやすかったです!!!