✨ ベストアンサー ✨
フレミングの左手の法則を使えば分かりますよ
まず図3ではN極が下にあります。そしてコイルは奥側に回っているのでコイルの下が手前に動き、上が奥に動くことになります。この時、フレミングの左手の法則を使います。最初にコイルの下から考えると、「力の向き」である親指は手前に向きます。そして「磁界の向き」である人差し指は上を向きます(N極が下にあるから)。そうすると「電流の向き」である中指は右を向きます。つまり電流はコイルの中を半時計回りに回っているのです。
ここで本題に入ります。図4の回路を見ると電流の向きは変わっていないのでコイルの中の電流は図3と同じく半時計回りに回っているのが分かります。そして再びフレミングの左手の法則を使います。上からS極の磁石が近づいているので「磁界の向き」である人差し指は上を向きます。図3と電流の向きは同じなので「電流の向き」である中指は左を向きます。そうすると「力の向き」である親指は奥を向きます。なので図4のコイルはIの向きで回ることになるのです。aはⅠになります。
ここまで書いたんですけどbは問題の意味が分かりませんでした……
すいません
右じゃないんですか?

左を向くとは?どういうことですか?