はい、そうですね。
本来デルタΦやデルタtなどは微小時間のことを示しており、長い時間変化には使われません。
しかしながら、今回は問題で具体的な数値の指定がありませんね。つまり、どれだけ速く動作させているか分からないんです。
その場合は、全くBの範囲に入っていない時から、すっぽり全て入ってしまっている時までの時間を微小時間として捉えてしまうと、誘電起電力が働いているでしょ、と言い張ることが出来ます。
ここが回答製作者の意図です。
そういうことになります
そもそも、誘電起電力は磁束の変化が起きないと発生しないはずですよね?
解答ではコイル全体が磁場の中に入った状態で誘電起電力を考えていますが、なぜこのようなことを考えられるのでしょうか?
私の理解が間違えているのでしょうか?
はい、そうですね。
本来デルタΦやデルタtなどは微小時間のことを示しており、長い時間変化には使われません。
しかしながら、今回は問題で具体的な数値の指定がありませんね。つまり、どれだけ速く動作させているか分からないんです。
その場合は、全くBの範囲に入っていない時から、すっぽり全て入ってしまっている時までの時間を微小時間として捉えてしまうと、誘電起電力が働いているでしょ、と言い張ることが出来ます。
ここが回答製作者の意図です。
そういうことになります
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つまり、全部入った後の瞬間0.0001秒程は磁束が変化しているとみなせるということでしょうか?