簡単に言うと……
イオン化傾向→各元素のイオンへのなりやすさのこと
イオン化傾向が大きい=イオンになりやすい
イオン化傾向小さい=イオンになりにくい
イオン化エネルギー→陽イオンになるために(電子を放出するために)必要なエネルギーの大きさ
です!
う〜ん……そういうことではないですね
イオン化傾向でいうと例えば、
リチウムは亜鉛よりイオン化傾向が大きいので、もしどちらかのみをイオンにしてください、と言われたらリチウムを優先してイオンにする。といったようにあくまで傾向のことを指します。優先してイオンになる順番ってかんじですかね。
イオン化エネルギーは、エネルギーの種類のことです。熱エネルギー、電気エネルギー、と同じ感覚です。
例えば、アルミニウムがイオンになるためには、10エネルギー必要だけど銅がイオンになるためには20エネルギー必要。
そのエネルギーの名称が「イオン化エネルギー」です。
イオン化エネルギーの説明で出した数字はあくまで例えなので実際の数値ではないです!
全く別物ってことですか?
そういうことになりますね
ありがとうございます!
イオン化傾向の中にイオン化エネルギーがあるみたいな感じの認識ですか?