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錐の体積の公式 底面積×高さ÷3 を当てはめる方針で解きます。
底面積はBCD、高さはAH
BCD=√3×2÷2=√3

次にAHを求める。
3平方の定理を使ってAHを求めるため、AMとHMの長さを求める。
AM=√3 (ACDが正三角形、Mが中点なので、ACMは、CM:CA:AM=1:2:√3の三角形)
点Hは、三角形BCMの重心に相当するので(正三角錐を真上からみた図を想像すると、点Aと点Hが中線の交点として重なっているのがわかる)
BH:HM=2:1
従ってHM=√3/3
AMとHMが分かったので、三平方の定理より
AH=2√2/√3

三角錐の体積=底面積×高さ÷3=BCD×AH÷3=√3×(2√2/√3)÷3=2√2/3

妃菜乃

遅くなりました、ありがとうございます!

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