数学
高校生
解決済み

正六角形の6個の頂点に、1から6までの異なる数字を1つずつ並べるとき、あい対する頂点にある数の和が7になる方法は何通りあるか。
[ 正答 : 8通り ]

この問題の解き方を解説して欲しいです。お願い致します。

回答

✨ ベストアンサー ✨

1~6で和が7になる組み合わせは
1-6,2-5,3-4の3通りしかないので、

1,2,3の位置が決まればその対になる頂点も決まります。

円順列はやりましたでしょうか?
ひとつ固定して決めていく考え方です。
これを使っていきます。

1番上を1と固定します。そうすると下は6に決まります。
残りの4枠の中で2が入れるのは4通りですね。

そして2が決まると5も決まってしまうので、
3が選べるのは残り2枠です。

つまり1を固定すると
2が選べる4通りと3が選べる2通りしか組み合わせがないので
4×2=8通りとなります。

Minami

とても分かりやすく解説して頂きありがとうございます、理解出来ました。
どのような問題のときにひとつ固定して解けばいいのかがわかりません。それを教えて頂けないでしょうか。回答して頂けると嬉しいです。

とーと

そうですね、絶対ということはありませんが、
問題文に円形に並べるという言葉があればですかね

あとは円形のテーブルに座るとかですね。

ひとつ状況を考えてみて円状になってる時は円順列を考えてみてもいいかもしれません。

今回は6角形ですが大目に見れば円ですよね

また、似たものでじゅず順列がありますがこれはひっくり返せるかどうかです。

例えば人を円形に並べるときはひっくり返せませんよね
普通に考えて頭で立つ人は変なので。

玉だとひっくり返せますよね
じゅずをイメージしてもらえれば分かるかなと

Minami

なるほど。よく分かりました。
丁寧に教えて頂いて本当にありがとうございました。🙇🙇

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