この問題を回答しようと思った時に、ペンで囲まれた部分を初めから思いつく人は多くないと思います。
私は問題を解いていくとき、まず大まかな方針を決め、そのあと例外的な場合がないかを探します。
この問題でいうと
「Hが△ABCの垂心になるから、AHとBC、BHとAC、が垂直になるな。でもHとAが重なる事ってないのかな。もし重なったら垂直になんないじゃん!」
という風な感じです。ここでは例外的な場合にはなり得ないので、その理由をペンで囲まれた部分で示しています。
自分の書いた回答で突っ込まれるところがないかを気にしながら解いていくと、ペンで囲まれた部分のような表現が必要であることに気付けるでしょう。
書き方についてですが、はじめは拙い表現でもいいのでとりあえず自分で書いてみましょう。後で回答解説をみて「こーゆー表現があるんだ!」という発見をしていけばいずれ簡潔に書けるようになっていくと思います。
一個人の意見ですので参考までに...