(1)(2)(3)y=ax+b
a=変化の割合・傾き
b=切片
↑この2つはとても大切です!!
これが分かれば後は全てy=ax+bに代入して計算し、一次関数の形にして終了です。
(4) y=-2x+4に並行で、点(-4,3)を通る直線
「並行」というのは「傾き」=aが同じである事を示しています。
なのでy=ax+bにa=-2・x=-4・y=3を代入してbを求め、一次関数の形にして終了です。
(5)も同様にやってみて下さい。
これは実際にグラフで書いて見ると分かりやすく理解出来ると思います!
(6)この直線を求める為には2つの点を知る必要があります。1つ目は(1,-5)ですね。
もう1つは直線y=5x+3とy軸上で交わった点です。
y軸上という事はxは0です。
なのでy=5x+3にx=0を代入して計算すると…
2つ目の点は(0,3)になります。
この2つの点(1,-5)(0,3)を連立方程式を立てて計算して一次関数の形にして終了です。
この問題もぜひグラフに書いてみて下さい!!
長々となってしまったのでまとめとして…
a=変化の割合・傾き
b=切片
y=ax+bに並行の時、傾き=aが同じになる!!
y軸上で重なる時はx=0である!!
(x軸上で重なる時はy=0)
これさえ覚えておけば解けると思います!
分からなくなった時はグラフを書いてみると解けるかもしれません!
「答え」
(1)y=2x-9
(2)y=2x+4
(3)y=-x+7
(4)y=-2x -5
(5)y=-3x-2
(6)y=5x+3にx=0を代入y=3=b
-3=6a+bにb=3を代入してa=-1
よってy=-x+3
計ミスしていたらすみません