✨ ベストアンサー ✨
画像参照🙇
全部解いてませんが、質問に対する回答を。
マーカー部分は元素分析でなく、モル比計算です。二酸化炭素132/44=3mmol、水54/18=3mmolだから、CO2:H2O=1:1
問題文のAは、ジカルボン酸Cとエステル化したBだから、Bはアルコールであり、濃硫酸脱水で130~170℃で固定しなかったから、Dは炭化水素よりアルケン、Eはエーテルとなる。
話を戻します。このDがC3H6でもC2H4でもCO2:H2Oは1:1になります。が、最初の元素分析の数値が変わるかなと。
A222mg加水分解してB,Cが92,166mgできてます。これには水2mol分化合して92,166だから、A に水2mol分くっつけて計算するか、BCのジカルボン酸エステルから水2mol分引いて計算しないとあわないかなと。
質問文に書いているように酢酸ビニルを作る前の不飽和度が1多い物質がアセチレンと分かっており、Fが酢酸ならばC3H8にはなり得ず、C2H2であると考えた方が簡単かなと思います🙇
元素分析は問題文の最初しかだいたい出ませんよね。最初の物質の分子式とか。AからBCができてそこからDEができたといってますから、途中経過の計算で元素分析はしませんね。
そもそも元素分析は最初の物質の組成式から分子式を求めるために行います。ですから、途中で二酸化炭素と水ができた質量を書いていても普通はモルを考えます。量的関係でまず考えるのは係数比=モル比は化学基礎で学習したはず。質量が出たら何でも元素分析でなく、まずモル比を考えましょう。
例えば、無機でも、酸化鉄作るのに鉄いくら必要かという場合、元素分析でなくモル比を求めると思います。鉄が何%含まれるかとか化学式を求めるなら元素分析して式量計算しますが。
話を戻します。燃やして二酸化炭素と水ができたは元素分析でなく、燃やした物質の分子式の手掛かりをモル比で考えると思いましょう。後は慣れです。頑張って下さい🙇
これからは有機の問題でも心掛けたいと思います!
分かりやすくて本当に助かりました!!!!
ありがとうございます🙇♀️🙇♀️
いえいえ🙇


ありがとうございます🙇♀️ 4番はH付け忘れました...💦
元素分析とmol計算の問題文が全く同じ形なので
実際問題解いているときに二酸化炭素と水の質量を
与えられたら元素分析をしてしまいそうなのですが
mol計算との見分け方とかってありますか...?