化学
高校生
解決済み

青字のとこまでは解け、マーカーの部分を
元素分析だと思って計算したらDはC3H6になったのですが
答えはエチレンでした。
Fが酢酸でBを還元したものがFより、Bがエタノールと決まりDがエチレンになるというのは理解できたのですが、元素分析をすると違う答えが出てくる理由を教えて下さい🙇‍♀️💦

農素水素酸素からなる有機化合物 A はエステルで. 3 種類の構造異李 考えられる。 化合物 A の222mg を希硫酸で完全に加水分解すると. 2 人類の化合和た と が, それぞれ 92 mg と 166 mg 得られた。 化合物C は芳香族ジ カルボン酸であ記 た。ここで得られた化合物Bを硫酸酸性下で脱水反応させるときに. -田度が 130 てから 170 ての問で変動してしまった。その結果。 化物B はすべて反皿 が, 2 種類の有機化合物D とが生成した。このうち化合物 D のみが諾化水素 あった。 132x12/44=3 牧人牧B を本性下の週マンガン酸カリウム水深流中で訂化したと ろ, すべて化合物F に変化した。 完全燃焼前の化合物 D と同じ物質基のB から往 られた F を 水で希釈してフェノールン溶液を数病加えた後. 0150 molL の水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定したところ, ある是を滴下したところで浴次 の色が 色から 色に変化した。 化合物Dよりも不飽和度が1 つ大きい化合物G( | 3(名) | )に化合物Fを 付加きせたところ。 化合物H( し 衝H は人加算合 させるとビニロンの原料となる工業的に重要な化合物(| 5(名) | )になる。 ポリ酢酸ビニル (!) 化合物B. D, EK Fの名称は,。 それぞれ[| 6(名) |.| 7名) 8 (名) 9 名) ] でぁぇ。 ⑬⑪ 2あぁるは 10 (数値) ] mL である。 生成した化合物 D の物質量は. 生成したEの物質量の| 11 (数値) | 倍である。 9化合物A として考えられる構造式のうちの 1つは, | 12(杜) | である。

回答

✨ ベストアンサー ✨

画像参照🙇
全部解いてませんが、質問に対する回答を。

マーカー部分は元素分析でなく、モル比計算です。二酸化炭素132/44=3mmol、水54/18=3mmolだから、CO2:H2O=1:1

問題文のAは、ジカルボン酸Cとエステル化したBだから、Bはアルコールであり、濃硫酸脱水で130~170℃で固定しなかったから、Dは炭化水素よりアルケン、Eはエーテルとなる。

話を戻します。このDがC3H6でもC2H4でもCO2:H2Oは1:1になります。が、最初の元素分析の数値が変わるかなと。

A222mg加水分解してB,Cが92,166mgできてます。これには水2mol分化合して92,166だから、A に水2mol分くっつけて計算するか、BCのジカルボン酸エステルから水2mol分引いて計算しないとあわないかなと。

質問文に書いているように酢酸ビニルを作る前の不飽和度が1多い物質がアセチレンと分かっており、Fが酢酸ならばC3H8にはなり得ず、C2H2であると考えた方が簡単かなと思います🙇

さな

ありがとうございます🙇‍♀️ 4番はH付け忘れました...💦

元素分析とmol計算の問題文が全く同じ形なので
実際問題解いているときに二酸化炭素と水の質量を
与えられたら元素分析をしてしまいそうなのですが
mol計算との見分け方とかってありますか...?

🍇こつぶ🐡

元素分析は問題文の最初しかだいたい出ませんよね。最初の物質の分子式とか。AからBCができてそこからDEができたといってますから、途中経過の計算で元素分析はしませんね。

そもそも元素分析は最初の物質の組成式から分子式を求めるために行います。ですから、途中で二酸化炭素と水ができた質量を書いていても普通はモルを考えます。量的関係でまず考えるのは係数比=モル比は化学基礎で学習したはず。質量が出たら何でも元素分析でなく、まずモル比を考えましょう。

例えば、無機でも、酸化鉄作るのに鉄いくら必要かという場合、元素分析でなくモル比を求めると思います。鉄が何%含まれるかとか化学式を求めるなら元素分析して式量計算しますが。

話を戻します。燃やして二酸化炭素と水ができたは元素分析でなく、燃やした物質の分子式の手掛かりをモル比で考えると思いましょう。後は慣れです。頑張って下さい🙇

さな

これからは有機の問題でも心掛けたいと思います!
分かりやすくて本当に助かりました!!!!
ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

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