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切り取った三角錐の面積は
底面積ABD×高さAE×⅓
なのでAEの長さがわかれば求めることができます。

三角錐ABDEの面はそれぞれ
AEB=FBE,
ABD=CDB,
AED=HDE
DEBは共通
なので、
EFGH+BFGC+DHGC=107 cm²
になります。
(7×5)+(5×CG)+(7×CG)=107 cm²
CG=6 cm

CG=AEなので
底面積ABD×高さAE×⅓
=(7×5×½)×6×⅓=35 cm³

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