下の式を展開して上の式になることを意識
すると
x² の項は当然、左括弧のxと右括弧のxの掛け算した場合のみ現れますよね。本問では両者の係数は1ですから上の式も係数は1です
同様に
y² の項を考えると左括弧のyと右括弧のyの掛け算からのみ現れます。本問の場合左括弧のyの係数が1で展開されたy² の係数は-4、ですから右括弧のyの係数は−4であることはすぐ分かります
上の式の定数項に着目すると本問では4ですから
1.4 2.2 4.1 のたった3パターンしかないので
それらを代入して確認してしまえばすぐ終わります。
例えば
2.2だとして上の式の6yに注目します
yの項の係数は(左括弧のy)×(右括弧の定数項)と(右括弧のy)×(左括弧の定数項)の足し算です
つまり
(1×-2)+(−4×−2)=6となり上の式の6yになっていることが確認できます
本問では
符号が問題文から与えられているので
単純に掛け算を考えるだけで
解けますね

ありがとうございます!