数学
高校生
解決済み

この三角形(点Gは重心)の、
①GK:AH
②△GBCの面積
の解き方を解説していただきたいです。
解答は、
①1:3
②2 です。

回答

✨ ベストアンサー ✨

AGの延長とBCの交点をLとし、相似比や面積から考えました。
図が見づらくなってしまい申し訳ありませんが、詳しくは画像の参照をお願いします。
分からない点などあったら、またご連絡ください!

sho

画像の1行目について、△ALH∽△GLKとなっていますが、2行目及び問題でGK:AHを求めているので、対応辺から考えて「△GLK∽△ALH」が正しいです。すみません。

ちゃちゃ

とってもわかりやすいです!!
ありがとうございます!🙇🙇🙇

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回答

重心って所がポイントです。Kのとなりの点をZとすると、
AG.GZが2.1になります。これは重心の性質です。
そして、三角形GZKと三角形AZHが相似になっていることに注目します。相似比は3:1なのでGK:AHは1:3です。

三角形GBCの面積が知りたいのですが、底辺の長さは三平方の定理で5とわかっても、高さGKがわかっていません。
なので、さっきの比を利用します。三角形ABCの面積は6ですよね?これを違う求め方で出します。BCxAHx1/2です。
すると、AH=12/5とでます。GK:AHは1:3なので、
GK=4/5となり。5×4/5×1/2=2となります。
ざっとですが大丈夫でしょうか?

ちゃちゃ

ご丁寧にありがとうございます!!🙇🙇🙇

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