✨ ベストアンサー ✨
仮定法過去は現在の事実に反することを仮定するときに使います。
仮定法過去完了は過去の事実に反することを仮定するときに使います。
◆ところがas ifはそのルールが適用されないのです。
as ifの場合は【主節の動詞を基準に】考えます。
He acted (彼が振舞った)のと、he knew(彼が知っていた)は同じ過去の時点のことなので、仮定法過去を使います。
仮定法過去完了は、主節の動詞よりもさらに前のことを仮定したいときに使います。
主節の動詞(この場合はactですね。)の時制を一つ戻したからといって、必ずしもas if節の中の動詞が一つ前の時制に戻るというわけではないのです。
as ifの後ろに仮定法過去を使うか仮定法過去完了を使うかは、主節の動詞とas if節内の動詞との関係を考える必要があるんですね。
そうだったんですね!知りませんでした(-_-;)
わかりやすい解説ありがとうございます🙇🏻♀️✨