文法問題になっているのは初めてみましたが、二つ目の2は間違いではありません。
Here/there be Sの存在を表す構文は、主格の関係代名詞を省略出来ます。
江川の『英文法解説』に記述があったと思いますが、今手元にないためさしあたり以下のページをご覧下さい。
https://www.makocho0828.net/entry/2017-06-19-「主格」の関係代名詞も省略できるってほんと#toc8
あと、whatever fruitsとか複数名詞がついてるならまだしも、whateverは単体ではanything (is OK.)と同じで、単数として扱います。