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整数を5進数にする場合は、5で割っていった余りを下の位から並べると思います。
例えば、44を5進数にする場合、
44÷5=8余り4
8÷5=1余り3
1÷5=0余り1
なので、134です。
この計算は5が何個あるか計算し、
その答えを一つ上の位へ持ち越し、
余りを現在の位の値としています。
例えば、最初の計算は、
44には5が8個あるので、その8個分は上の位へ持ち越し、
余った4が1の位の値になるということです。
では小数の場合はどうなるかというと、
5分の1が何個あるか計算し、
その答えを現在の位の値とし、
その余り(残った端数)を下の位に持ち越していきます。
5分の1が何個あるかは、5分の1で割る訳で、これは5を掛けるのと同じです。
0.5416×5=2.708
0.708×5=3.54
0.54×5=2.7
0.7×5=3.5
0.5×5=2.5
0.5×5=2.5
以下、同じ
答えは、0.23232222…
とても分かりやすいです!ありがとうございました。