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(1)
最大公約数が12なので、a,bともに12の倍数である。
a=12x, b=12y(x<y)とすると、
最小公倍数が192なので、12xy=192。
xy=16となる。
また、xとyの最大公約数も16でなければならない。
(そうでなければ、aとbの最大公約数が12にならない※1)
これを満たす(x,y)=(1,16)しかないので、
(a,b)=(12,192)
※1:例えば(x,y)=(2,8)とした場合、
(a,b)=(24,96)となるが、この場合の最大公約数は24になってしまう。
(2)
最大公約数が15なので、a,bともに15の倍数である。
a=15x,b=15y(x<y)とすると、
和が90なので、15x+15y=90。
x+y=6となる。
また、xとyの最大公約数はxyでなければならない。
(そうでなければ、aとbの最大公約数が15にならない※2)
これを満たす(x,y)=(1,5)しかないので、
(a,b)=(15,75)
※2:例えば(x,y)=(2,4)とした場合、
(a,b)=(30,60)となるが、この場合の最大公約数は30になってしまう。