回答
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a、b、c 全てが同じ次数の式なので、
注目するのはaでもbでもcでも構いませんが、
今回はaに注目するとします。
2行目では、aについての式にしたいので、少し展開したりしてどうにかa^2とaと実数の3つの項にわけます。
3行目では、今作った式をもっと因数分解できるので、因数分解します。
4行目では、波線が書いてあるところが全て共通なので、(b-c)でくくって、くくられたところ以外の残された部分でくくって{a^2-(b-c)a+bc}となり繋ぎ合わせてさっきよりもっと単純な因数分解にします。
5行目では、今作った式を普通に因数分解できるのでします。
6行目はabcの順番に綺麗に並べただけです。
因数分解では、最終形態が{ }を含むのを嫌うので、極力簡単な式にすることを心がけます。
どの因数分解でも順番は、共通の符号を見つけてくくる→公式が使えれば使う→これ以上どう頑張っても因数分解できない1番単純な形にもっていく
というのが鉄板なので、因数分解で分からない問題があればとりあえず共通の符号でくくるのがいいと思います。
ありがとうございます!!!🙇♀️
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