求めているのは速度の鉛直成分です。
水平成分を忘れていますよ。
等速直線運動まで理解できていればあと少しです。
速度の水平方向をvx,鉛直方向をvyとすると
そのときの速さvは
v=√((vx)^2+(vy)^2)
で求まります。
水平成分は等速直線運動
鉛直成分等加速度運動
に分解して考えることができます
すなわち、
v_y=v₀sinθ-gt=(14√3)-gt ー①
v_x=v₀cosθ=28×1/2=14=const. ー②
また、高さ17.5[m]に到達するのに要する時間tは
h=v₀sinθt-gt²/2
⇔
t={v₀sinθ-√(v₀²sin²θ-2gh)}/g
(↑解の公式 題意よりt>0)
これを①に代入して、
v_y=(14√3)-{v₀sinθ-√(v₀²sin²θ-2gh)}
=(14√3)-v₀sinθ+√(v₀²sin²θ-2gh) ー③
①,③より
v=√{(v_x)²+(v_y)²}
=√{14²+(14√3)²-2·9.8·17.5}
=21[m/s]
回答遅くなりましてすみません
頭の中でやったので計算ミスしてしまいました💦
訂正します
h=v₀sinθt-gt²/2 を整理すると、
(gt²/2)-v₀sinθt+h=0 となる
解の公式より(訂正箇所↓)
t={v₀sinθ-√(v₀²sin²θ-2gh)}/g
(題意よりt>0 というのは
今回考えてる問題として時間tが負になるということはあり得ないということで感覚的にプラスの値を取りましたが
実際に、v₀=28[m/s], θ=60[° ] h=17.5[m]より
v₀²sin²θ-2gh=28²·{(√3)/2}²-2·9.8·17.5=245
√245=7√5
v₀sinθ=28×(√3)/2=14√3
よって、
√(v₀²sinθ-2gh) < v₀sinθ
から、tは±のどちらを取っても正になることがわかります。
よくよく考えると、
h=17.5[m]になるときは軌道上に二回ありますよね
今回考えてるのが下から上に飛んでいく時の
最初の地点A(もう一つは上から下に落ちる時)
すなわち、h=17.5[m]になるときの時間を
t₁[s],t₂[s]とし、A点における時間をt₁とすると
t₁<t₂ とならなくてはいけないので、
±のところはマイナスを取ることでt₁の値が取れます
それ以降の計算方法は同じです
失礼しました
丁寧にありがとうございます!

水平成分は等速直線運動をするから無視してもいいかなと思ったのですが、ダメなのですか?