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因数分解できるかが判別しにくいときの2つの解き方のパターンです
やり方は決まっているわけではないので、途中計算で(6)で判別式を使っても(7)で解の公式を使ってもいいわけです

重要なのは最後までたどり着くことです
例えば(6)で判別式を使った場合正なので、解の公式で2解が出ると分かるため解が導ける
(7)で解の公式を使うとルートの中身が負になるので、解なしと導ける

因数分解できるかどうかの判断は少々慣れが必要です
スピードは後の話なので、練習しているうちは最後までたどり着くことを重視した方がいいでしょう

mi

なんとなく分かりました!ありがとうございます!

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