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[解1] 素朴に座標設定する
点Pはxy平面上にあるので, 実数p, qを用いてP(p, q, 0)と書ける.
△ABPが正三角形ならばAB=AP=BPなので
2√3=√{(p+1)^2+(q+1)^2}=√{(p-1)^2+(q-1)^2+2^2}
⇔(p+1)^2+(q+1)^2=12 かつ (p-1)^2+(q-1)^2=8
これを解くとp=(1±√15)/2, q=(1∓√15)/2 [複号同順]
***
[解2] 図形的に解く
点PはABの中点M(0, 0, 1)を通り, ABに垂直な平面上にある半径3の円周上に存在する[垂直二等分面上の円].
垂直二等分面はx+y+z=1で, Mを中心とする半径3の円はx^2+y^2+(z-1)^2=3^2で, この交わりが円を表す.
この円とxy平面, すなわちz=0の交点はx+y=1かつx^2+y^2=8なのでx=(1±√15)/2, y=(1∓√15)/2 [複号同順].

LUX SIT

[補遺&訂正]
半径3の円周上: 3は2√3sin(π/3)です [これは図を書くといいでしょう. 2:1:√3の直角三角形.]
Mを中心とする半径3の"球"はx^2+y^2+(z-1)^2=3^2で [平面と球の交わりで円を表現できます]

けんた

2つの解法を示していただきありがとうございます。どちらも分かりやすかったので、問題を解く時の参考にしたいと思います。

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