✨ ベストアンサー ✨
「束(そく)」
という考え方をつかっています。
とても丁寧にありがとうございます。
2枚目の写真の赤で囲われた式なのですが、
f=0とg=0がどちらも(1.2)(−2.−1)を解にもつという理由で、係数(s.t)をつけて足し合わせたものも(1.2)(−2.−1)を解にもつとしてもいいのですか?そこがピンときていません、、
f=0,g=0がどちらも(1,2),(-2,-1)を解に持つとき、
sf,tgに(x,y)=(1,2),(-2,-1)を代入するとどちらも0になりますから、
sf+tgに(x,y)=(1,2),(-2,-1)を代入しても0+0=0となります。
これは言い換えると、次の方程式
sf+tg=0
が(x,y)=(1,2),(-2,-1)を解に持つ、といえます。
理解できました、ありがとうございます!


続きます。