数学
高校生
解決済み

逆関数の求め方がわかりません。
xについて解く時とyについて解く時があるんですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

y=f(x)
という式は
「yはxの関数である」
、つまり
「2つの変数xとyは連動していて、
xの値を定めるとそれに対応するyの値がただ一つに決まる」
ということを表しています。
xの値が分かれば、それをf(x)という式に代入して
yの値が(ただ一つ)求められるということです。

ここでxとyは連動していますから、逆に
「yの値を定めるとxの値がただ一つに決まる」
ような関係になっていることもあります。

たとえば
y=f(x)=2x
という関係式があるとき、
「xの値を2倍すればyの値になる」
のと同時に、
「yの値を2で割ればxの値になる」
とも言えます。
これは、
「yの値を定めると、(それを2で割ることで)xの値がただ一つに決まる」
、つまり
「xはyの関数である」
ということになり、
x=g(y)
という式で表すことができます。(g(y)=0.5yです)
この関数gのことを、関数fの逆関数と呼ぶのです。

ちぴ

なるほど!!!詳しくわかりやすくありがとうございます!!理解できました🥺💦💦

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