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3の倍数の判定法は、各位の和が3の倍数ならその数は3の倍数となる、というものです。
例)159→1+5+9=15→3の倍数→159は3の倍数
2905→2+9+0+5=23→3の倍数でない→2905は3の倍数ではない
また、3の倍数でないものは、3の倍数となるパターンの余事象(起こりうる全てのパターンから3の倍数になるパターンを除いたもの)になります。(整数は3の倍数であるかそうでないかの2パターン)
3の倍数となる(=各位の和が3の倍数となる)2枚の組み合わせは、1と2、1と5、2と4、4と5の組み合わせとなります。
それぞれに2通りの並べ方があるので(例えば、1と2の組み合わせなら12と21が出来る)、4×2=8
起こりうる全ての通り数は、5×4なので、20通り。
20-8=12(3の倍数でない通り数)
よって、12/20=3/5
となります。
(間違えてたら申し訳ないです。)
説明の中で分からないところがあればお教え下さい。
お役に立てたようで良かったです!
ありがとうございます!!
わかりました