化学
高校生
解決済み

酸化還元反応では塩化水素が還元剤、硝酸が酸化剤になると答えにあるんですが理由?ってあるんですか?((わかりにくい質問でごめんなさい🙇‍♀️🙇

の水溶液中で行わもれる。このとき, 水浴液を効率よく酸性にするため lyたがって, 酸化肖 をで本にナする

回答

✨ ベストアンサー ✨

たまたま同じ教材を使っていて、私も気になったので考えて調べて見ました!

整理したら分かりやすかったのでそこから書かせてください( . .)"

塩化水素→還元剤(塩化水素は酸化される)
酸化反応→酸素を受け取る、水素を失う、電子を失う

硝酸→酸化剤(硝酸は還元される)
還元反応→酸素を失う、水素を受け取る、電子を受け取る

176番の解説の右側に書いてあるように塩酸は電離したあと電子を失います→酸化された→還元剤

硝酸は濃硝酸と希硝酸で反応が変わりますが、水素と電子を受け取り反応する物質でした(私忘れてました💦)→還元された→酸化剤

ここに書いたの(酸化還元の定義、硝酸の反応)は問題冊子のp92に乗ってました!

おかしな部分やよく分からないところがあったらまた教えていただけると嬉しいです´`*

ゲスト

わざわざ調べてもらってほんとに感謝です!!!
すごく丁寧に解説してもらって理解できました🙇‍♀️🙇‍♀️
92ページ読んでみます!!!
本当にありがとうございました!

あい

全然全然!!
こちらこそ勉強になりました( . .)"
よかったです٩(*´︶`*)۶

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回答

反応式を書いたときに、左辺と右辺のどちらが安定なのかで反応が進むかどうかが決まります。酸化還元反応のときは、電子がどちらに動いたほうが安定なのかを考えます。そして、電子を供給するのが還元剤、受け取るのが酸化剤です。

酸ある分子があるときに電子を受け取って安定化する酸化剤だったとしても、同じ系中に電子をもらってより安定化する分子がいたら、今度は電子を渡す還元剤になります。化剤か還元剤かは相対的に決まる、という話を聞いたことがあるかもしれませんが、これもさっきのことが背景にあるのです。

どちらが安定なのかを示す指標はあるのですが、高校化学では天下り的に与えられる場合が多いです。一般的には、同じ原子に注目したときの酸化数が大きいものほど(電子が足りないものほど)電子を奪う酸化剤になりやすいという傾向(例外は多いです…)から、高校化学では定性的な議論をすることがあります。

今回の話では塩化水素と硝酸を考えていますね。
塩化水素の酸化数は-1で塩化物の中では小さいほう(電子が多い方)なので、還元剤として働きやすいです。また、硝酸も同様で酸化数が大きく酸化剤として働きやすい、ということになります。

一方で硫酸の酸化数は硫黄化合物の中でも上の方なのに、なんで酸化剤じゃないの?とい思うかもしれません。これは、さっきの考え方の例外で硫酸というものが結構安定であるためです。なぜ硫酸が安定で硝酸は不安定なのか??これは今のところ覚えるしかないと言っておきます。実験結果からわかった事実とその理論的な解釈は可能かもしれませんが、高校化学でそこまで深入りする必要はないからです。気になれば考えてみてください!

ゲスト

凄く分かりやすかったし、硫酸も気になっていたので教えてもらえて助かりました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
こんな質問に長文書いてもらってほんとに感謝です!理解できました!ありがとうございます

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