(1)一回目の後、点Pが頂点Aにあるということは、何色の玉を何個引いた時ですか?
白を2個引いた時ですよね。
4個から同時に2個引く場合の総数は、4C2通りである。
白玉2個から白玉2個を引く場合の総数は2C2通りである。
よって求める確率は、2C2/4C2通りである。
(2)2回目の後、点Pが頂点Dにあるということは、一回目に何色の玉を何個引き、二回目に何色の玉を何個引いた時ですか?
[1]一回目に赤と白を1個ずつ引き、二回目に赤玉を2個引く場合、もしくは、[2]一回目に赤玉を2個引き、2回目に赤と白を1個ずつ引く場合がありますね。
[1]この時の確率は(2C1×2C1/4C2)×2C2/4C2ですね。同様に、[2]も求めて、足せば求まりますよ
(3)も同様に考えてみてください