✨ ベストアンサー ✨
意味は同じ感じです。
酸は分子を作りますが、塩基はイオン結合物質だから、分子と言えないから単位となっています。
HCl分子からH+が出るから1価の酸、
同じくNaOH単位(分子と言えない)からOH-が出るから1個出るから1価の塩基。
要は、どちらも分子、単位にとらわれず化学式と考えたら簡単かと思います。
HClの化学式からH+、NaOHの化学式からOH-みたいな感じです🙇
なるほど!ありがとうございます!
1分子と、1単位ってなにがちがうんですか?
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意味は同じ感じです。
酸は分子を作りますが、塩基はイオン結合物質だから、分子と言えないから単位となっています。
HCl分子からH+が出るから1価の酸、
同じくNaOH単位(分子と言えない)からOH-が出るから1個出るから1価の塩基。
要は、どちらも分子、単位にとらわれず化学式と考えたら簡単かと思います。
HClの化学式からH+、NaOHの化学式からOH-みたいな感じです🙇
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失礼ながら、プラスアルファとして補足します。
イオン結合物質と書いてある物質はイオン結晶と呼びます。
だいたいの塩基は金属とOH⁻が結合してできたイオン結晶なのでイオン結晶と言いきってもいいのですが、アンモニア(NH₃)なんかは分子であり、かつアンモニアそのものからはOH⁻を出せないので特殊ですね。