鶏と卵の話。
日本経済がデフレに陥り国民は買い物をしなくなるというよりは、負の循環。
バブルに比べて、節約志向が強くなった国民が贅沢をしなくなったから、企業はモノの値段を下げたので収入が減り、で社員(国民)の給与も減り、で更に社員(国民)は節約するようになり、で結果的に企業はどんどん値段を下げないとモノが売れなくなり、売れないから作らない、だから設備投資を控えるようになり、でまた企業の収入が減り、給与も減り、投資をしたり新たに社員(国民)を採用する余裕がなくなり、採用されなかったヒト(国民)は失業者となり更に節約して、で、モノが売れなくなり売れないから企業は作らないから投資をしないから、給与が減って、結果的にみんなモノが買えなくなり、、、、、、、、というのがデフレです。
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