まず、言葉の意味から
氷の比熱[J(g・K)]…氷1gの温度を1K上昇させるのに必要な熱量
水の比熱[J(g・K)]…水1gの温度を1K上昇させるのに必要な熱量
水蒸気の比熱[J(g・K)]…水蒸気1gの温度を1K上昇させるのに必要な熱量
(1)氷の比熱を求めるので、氷の温度が上昇しているところをみる。
今回の氷は100gなので、100gの氷の温度をあげるのに必要な熱量は、
100×c1×40(今回は40K温度が上昇している)である。氷の温度が上昇している時間はグラフより20sである。今回、1秒あたり、420Jの熱量を与えているので、20s間では420×20J与えたことになる。この、与えた熱量はすべて100gの氷の温度をあげるのに使われるため420×20J=100×c1×40となる
(2)(3)も同じ考え方である。
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