回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)鉛直投げあげで、速度が0になるのは、どんな位置でしたか?
(2)鉛直投げあげだけではありませんが、v-tグラフの傾きは加速度を表しますよね。
 ちなみに、鉛直投げあげだけではありませんが、x-tグラフの傾きは速度を表しますよね
(3)鉛直投げあげだけではありませんが、v-tグラフの面積は移動距離を表しますよ。
(4)小石は上昇した距離だけ、落ちてきますよね。すなわち、
 上昇距離=下降距離
 赤の面積=青の面積となるような位置にt2を書けばよいです。すなわち、t1の2倍がt2です。

分からなければ質問してください

ゆみりん

毎回教えていただいて、本当に感謝してます…。

今日もとてもわかりやすかったです!

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回答

v-xグラフを書くか、公式に代入して求めます。
難関大学を考えてるならちょっと違う考え方を伝授します。

ゆみりん

ぜひ教えてください!

hoac03

まず、微分積分を知ってください。
速度は距離の時間微分として表せます。微分、積分は数学2でやります。また、加速度は速度の時間微分です。
ですから、加速度は速度変化率となり、今回は加速度一定となります。
積分は微分の逆演算なので、加速度の時間積分が速度、速度の時間積分が距離となります。
これを知っておくと最初に習う公式6つを覚えなくて良くなるし、入試ではここを訊いてきます。
現に2020東大入試力学ではこの手の考え方がでました。
後に習う運動方程式でも大切な考え方です。
是非使えるようにしましょう。

ゆみりん

ご丁寧にありがとうございます!

微分積分は先に知っていても役にたちそうですね!微分積分をしっかり理解したら教えていただいたやり方をためしてみますね!

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