✨ ベストアンサー ✨
hear が知覚動詞として使われているからです。
hear O V(原型)という形で使います。
OがVするのを聞く という意味になります。
ですがhear O Vingという形も可能です
1) I hear a dog bark イヌが吠えているのを聞く
2) I hear a dog barking イヌが吠えているのを聞く
二通り可能で、日本にするとあまり差がないかもしれませんが、1) は吠えている一部始終を全て聞く 2)は吠えているという動作の一部分だけを聞く という微妙なニュアンスがあったりします。Vingの現在分詞は、動作の一部分だけを切り取っているイメージです
I hear (that)...というthatの省略と考えたとしても
その場合
I’ve heard that it is an interesting book
その本は面白い本だと聞いた
のように噂や情報の意味がくるので語法的に適切ではないです。
またI could hear (that ) a dog barksと考えた場合、文法のみに注目するなら、barksが時制の一致を受けてbarkedになるはずです。細かいですが一応述べておきます。
ちなみに同じ「きく」でもhearは勝手に聞こえてくる、listen to は耳を傾けて聞く、という違いがあるので覚えておくといいと思います。
今回の場合、犬が吠えてたら、自分の意思にかかわらず勝手に聞こえてくるはずです。
長くなりましたが、最初の知覚動詞の語法をとりあえず頭に入れておけば大丈夫だと思います!
なるほど!丁寧にありがとうございますわかりました!