✨ ベストアンサー ✨
実は左のやり方が正しくないのです。
logを取った各項はlog(1+k/n²)の形になっていて、これは無限大のnで0に収束します。
次にこの総和の極限です。
先ほどと同じく各項は0に収束しますが、nが大きくなると項数も大きくなり、無限大のnでは項数も無限大(発散)になります。
つまりこれは各項が収束しながら項数が発散するという2種類の極限が同時に発生しているのです。
この場合、極限がどうなるかはどちらがより早く極限に到達するかで決まります。従って、これは一般には収束か発散か判定できない不定形です。
めちゃくちゃ納得の出来る説明ありがとうございます。項数の発散も考えます!何が無限大かを追います。
ここからの話は学校で習っていると思いますが、
不定形の極限は式変形して不定形を回避しないと極限を求めることができません。
結局、lim(n→∞)log(aₙ)≠n*log1 です